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2024 WS「患者層を把握してAPNの使命を明確にする」

APNの事業計画のベースとなるAPNのビジョンステートメントの作成を最終目標

  • 開始日:5月5日
  • 17,000円
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残り予約枠


サービス内容

受講目的 • ヘルスケアにおけるAPNの役割が理解できる • Social Determinants of Health (健康に関わる社会的要因)と実践の関連性について理解できる • PEPPA フレームワーク*を利用できる。 • ミクロとマクロのケアの違いを明確にし、APN対象患者層の理解を深める。 • 患者層のニーズの把握と組織への利権を明らかにし、それをAPNビジョンに反映する。 • 患者層を理解するための医療統計に親しむ。 • APNの事業計画のベースとなるAPNのビジョンステートメントの作成を最終目標とする。 *PEPPAフレームワークとは Participatory, Evidence - informed Patient - focused Process for promoting the effective introduction and evaluation of Advanced practice nursing roles フレームワークの略称である。 PEPPAフレームワークはAPN研究者、医療者、医療管理者、政策者らがAPNの役割開発、施行、評価を行う為にカナダで開発され、現在は多くの国でAPN役割開発に使用されているツール(道具)の一つである。 事前に与えられた課題※1を消化することで、WS中の理解を高める。 • WS中は積極的な参加(グループ内での意見交換)で講師のみではなく参加者同士間からも学び※2を深める。 • 明確に自分の考えを言語化することを習慣づける。 • グループ内での交流を深め、職場、職種、専門域、地域を超えたネットワークを強化する。 ※1 課題文献(英文献を含む)の精読、参加者自身の関連分野の文献検索と精読、与えられた課題 (シラバスで詳細を提示)を期日までに終了させる。14時間前後(個人差)の自己学習時間が期間中に必要 ※2 総合的な学びは課題の消化、言語化、ディスカッションから発生する。 3日間のZoom講義の他にwebワークショップ プラットフォームのアクセスが与えられます。講師(野々内)と参加者全員で意見交換できる場所として設定されています。意見交換、質問をグループ内で交わし学びを深める場としていきます。 Zoom講義(2時間)3回の参加は必須。日本時間 8:00-10:00 am 5 月26日、6月 30 日、7月28日 ワーキングプラットフォームの使用期間は5月12 日から8月10日 ***HPの都合上5月12 日にZoomセッションがあるようになっていますが、Zoomセッションは上記の3日間のみです。 参加者は最小6名、最大8名。 対象者: 日本の診療看護師かJANPU-NP か専門看護師の資格を持ち且つ臨床で現在働いている人 3日間の講義全日参加とすべての課題を期限通り提出された方には「6時間の講義参加と14時間の自己学習」修了証明書を発行します。 参加費用支払い後の返金について 参加者人数不足または講師の体調で開催されない場合、次回の機会へ最優先で参加できる。6か月以上経っても開催されない場合は手数料を差し引いた後の参加料金返済。 • 参加者自身の都合での不参加には、いかなる理由でも返金は行われない。 • 参加型ワークショップのためビデオ録画は行われない(3日間の講義参加は必須)。 • 当日不参加になった場合でも返金は行われない。 WS修了後の特典 JAPN Vision Club への入会資格。日本APN後援会のWEB内にクラブ会員専用ページ。会員はログインして他の会員と交流できるようになっています。 交流とは?トピックスを立てたり、ファイルをシェアしたり、チャットができます。WSでビジョンステートメントを作ったあと、実際行なっていく時に難題にぶつかったり、迷子になってしまうこともあるでしょう。そんな時に相談できる仲間の存在は大きいと思います。そして他の会員の活動からヒントを得こともあるでしょう。そのような場所ということです。入会料は無料。 そして会員限定のクラブ会を年に2回開催します。こちらは実践の途中経過発表やアウトカム発表、正式にフィードバックをもらったりする場所です。Zoom ミーティングを利用して生の声で会員と対話ができます。 Your Instructor 野々内美加 Family Nurse Practitioner 島根県出身。 1990年国立岡山看護学校(当時)卒。国立岡山病院(当時)8年間勤務後渡加。1999年近畿大学法学部法律学科卒。Registered Nurse として急性期内科、ホスピス緩和ケア、在宅看護を経験。2014年FNPとなる。現在は精神科系疾患患者、薬物依存患者、ホームレスを含む貧困層を対象にプライマリーケアを地域で提供。 一般社団法人日本APN後援会代表理事


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  • Japan, Chiba, Hanamigawa Ward, Mizuho, 3 Chome−23−3

    050 5806 3900

    society4japn@gmail.com


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