
明日から始める、APNの小規模QI 〜実践の可視化から、自律的な役割開発へ〜
QIは業務改善のためだけと思っていませんか?APN活動の可視化と役割開発に活かすQIを学びましょう!
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サービス内容
後援:日本NP教育大学院協議会 目的:APNがEBP(Evidence-Based Practice)とQI(Quality improvement)を実践し、それを可視化すること、またその実践の可視化を通して自律的な役割開発を行うために必要な思考と実践のプロセスを共有する。日々の実践の中にある小規模なQIから、DNP課程で行われる実装研究まで、様々な形のEBP・QIのプロセスを紹介する。 希望者は講演終了後に約30分、講師や日本APN後援会のスタッフを交えた小グループディスカッションに参加できます。 対象者:診療看護師、専門看護師、看護系大学/院生、看護系大学教員、医療系職種 講師1:遠藤 恵美 看護師、保健師、精神看護専門看護師(CNS,DNP) 現職: 公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター 看護部 演題名: 『私が支える』から『みんなで支える』へ‐周産期メンタルヘルス支援の仕組みづくりを通して考えるAPNの役割‐ 講演要約:妊娠期から産後は女性の心身が大きく変化する時期であり、メンタルヘルス不調をきたしやすい。周産期のメンタルヘルス不調は母親自身の健康だけでなく、子どもの発達や家族にも影響を及ぼすことから、早期発見と適切な支援が重要である。しかし、支援が必要な妊産婦を適切に把握し、必要な支援へつなげることは容易ではない。 精神看護専門看護師として、これまで直接ケアやコンサルテーションを中心に活動してきたが、専門職個人による支援には限界があることを実感した。そして、看護管理者ではなく、周産期ケアの中心的役割を担う助産師でもない立場から、周産期メンタルヘルス支援における課題を可視化し、スクリーニングから支援導入までの仕組みづくりに取り組んできた。本シンポジウムでは、一スタッフとしてこれらの活動に取り組んだ経験を通して、現場の課題を起点に専門性を発揮し、実践や組織の変化を促すAPNの役割について考えたい。 講師2:河面育子がん看護CNS 現職:Memorial Sloan Kettering Cancer Center 演題:日々の実践から始める、CNSのQI・EBP ~身近な課題を、実践を変えるきっかけに ~ 講演要約:TBA 司会:嶋田安希 急性・重症患者看護専門看護師




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043.375.3731
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